フレッツ光のままでキャッシュバック!?

プロバイダだけ乗り換えの注意点

フレッツ光に乗り換えたら、キャッシュバックしますと謳っているサイトは多くあります。
ほとんどが回線ごと乗り換えたら、という注意書きがついているのですが、中には『フレッツ光を現在利用している方も大丈夫!』というところもあったりします。

 

「もうフレッツ光には加入してるのに、フレッツ光はそのままでキャッシュバックするってどういうこと? 怪しい……」
と思う方もいるでしょう。大丈夫です。怪しくありませんよ!
要は、プロバイダだけ変更してくれれば、キャッシュバックしますよーということです。

 

他社回線からフレッツ光に乗り換えるよりもキャッシュバック還元率は低くなりますが、それでもキャッシュバックをしてもらうことが可能です。他社回線から切り替えるわけではありませんので、面倒な工事もないし切り替えにともなうネット使用ができない期間も出て来ません。
なのに、キャッシュバックしてもらえるわけです。
すごくおトクですよね?

 

デメリットを上げるとすれば、今プロバイダのメアドを使っているという人はそれが使えなくなるということでしょうか(メールだけのサービスもあるため、プラン変更してメールだけ残すという方法もあり)。

 

もう一つのデメリットとして、継続期間が条件に盛り込まれていることです。
「最低でも●年使うことがキャッシュバックの条件です」と注意書きしているプロバイダが大半です。もし、期間内に解約してしまった場合は、ペナルティでプロバイダ解約料とは別に、キャッシュバック特典違約金を請求されてしまう場合がありますので注意しましょう。

 

キャッシュバックを受けるには、公式キャッシュバックキャンペーンを利用する以外にも、プロバイダ仲介業者を利用する方法もあります。どちらがおトクになるかはその時々の状況によって違ってきますので、比較してみて下さい。

 

公式で申し込んでもプロバイダ仲介業者で申し込んでも、利用期間の約束があるということは覚えておくようにしましょう。